#おはようございます!
昨夜は久しぶりにいつものお店で初秋刀魚!(^^v
やっぱりこの時期には必ず食べておかないとね!
今年の収穫量はどうなんだろう?
こんな予測がありましたが高値になるのかな?
参考までにコピペして今日も活動開始です!
チョット太陽フレアが心配ですが良い週末を!(^^v
8月4日に水産庁より、平成29年度サンマ長期漁海況予報(道東~常磐海域)が今後の見通しとして発表されました。
(以下抜粋記事)
『・6月~7月のサンマ漁期前分布量調査の結果から漁期全体の来遊量は前年を下回る。魚群は、東経160度付近では前年よりも多く分布しており、これらが日本近海の漁場へ来遊する漁期前半(8月~10月上旬)の来遊量は前年を上回る。しかし、東経160度付近よりも東方の海域では分布量が前年よりも少なく、これらが来遊してくる漁期後半(10月中旬~12月)は来遊量が前年を下回り、漁模様は低調に推移する。
・前年まで道東沖に停滞していた暖水塊がなくなり、親潮第1分枝が道東から三陸海域にかけて分布し、その南限は平年に比べて南寄りで推移すると予測される。このため、魚群の道東~三陸海域への来遊を阻む状況にはなく、漁場は、おもに親潮第1分枝沿いに形成され、前年よりも沿岸寄りになる。
・魚体は、漁期前分布量調査による採集物の年齢組成から、1歳魚(おおむね28cm以上)の割合が前年よりも低いと予測される。』
また8月20日には大型棒受け網漁船の出漁も解禁となり、サンマ棒受け網船は全船出漁となりました。22日には大型船でのサンマ初水揚げが北海道花咲港にて有りましたが、水揚げ量は311トンと昨年比54%で低調なスタートでした。また魚体も昨年比一層小型化顕著で、1尾110~130g主体の大型魚がほとんど見られない組成でした。その後も同じロシアEEZ海域内での操業が続いていますが、25日現在漁獲量の向上は見られません。今後のサンマ盛漁期に向け期待と不安が寄せられています。